Vietnam Today
現地発ベトナム情報のリーディングマガジン " Vietnam Today "
ベトナム観光総局 Vietnam Tourism Reviewの一翼を担う日本語媒体の雑誌でです。
毎月現地よりベトナムの観光、文化、経済などの情報を伝えています。
日本にて定期購読可能です。
1年間 日本国内 1万円+送料
サイトもありますので、旅行前の情報収集にいかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現地発ベトナム情報のリーディングマガジン " Vietnam Today "
ベトナム観光総局 Vietnam Tourism Reviewの一翼を担う日本語媒体の雑誌でです。
毎月現地よりベトナムの観光、文化、経済などの情報を伝えています。
日本にて定期購読可能です。
1年間 日本国内 1万円+送料
サイトもありますので、旅行前の情報収集にいかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月号のCREA Travellerは、イタリア旅行をメインで取り上げておりますが、 Special2として”ベトナム再訪”特集が掲載されています。
いやーこうやって改めてベトナムを見てみるととってもおしゃれな感じがしますね。 私が思うにベトナムは、ゴージャスでもチープなスタイルでも両方楽しめる場所ではないかと思います。
今回特集されてるのはゴージャス版です。雑誌眺めてうっとりしてしまいます。 特に寝台電車に乗って旅がしたくなりました。ベトナムは日本の新幹線のような超特急列車はないので、距離はさほどなくても電車での旅はかなり時間がかかるのです。
たまにはのんびりと景色を楽しみながらこんな優雅な旅もいいのかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ホエンキム湖の西側に大教会があります。大教会周辺は、旧市街に比べたら静かです。旅の後半はこちら側で過ごしました。
ホステルの値段は若干上がりますが、教会の鐘の音が聞こえたりと雰囲気はあります。
この辺りは、欧米の観光客が多い場所です。というのも、欧米からの旅行者をターゲットにしたお店が多くあるからです。おしゃれなフレンチ風のカフェやレストラン、お店が並んでいます。この一角のレストランに入ると、現地の人はおらず、欧米の旅行者が新聞や本を読みながらのんびりとコーヒーや食事を楽しんでいるので、ここはどこ??って感じになります(笑)
ハノイの街の雑踏に疲れたら、こんなカフェでのんびりするのもいいですよ♪
オススメのカフェは、Chu go St.とLuong Van Can St.がぶつかる角にあるリトルハノイです。数多くの種類が揃うバケットが食べられます。屋台ばかりで食事をしていた私にとってこちらで食べたバターたっぷりのクロムッシュは、とっても幸せな気分になりました。ちょっとおしゃれにカフェを楽しみたい人や欧米人に混じってという気分を味わいたい時はどうぞ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハノイは、ホエンキム湖を中心とすると東西南北では雰囲気がまったく違います。湖の北側は、旧市街になります。ハノイでの暮らしぶりが良くわかる地域です。通りごとに似通ったお店がずらりと並んでいます。お買い物をするときは少し手間ですが回りの店を何軒かみて、相場を確認してからの方が良いですよ。同じものを扱っていても、値段が違ったりします。
通りの両側にお店が並んでいて道が入り組んでいるので、どこの通りも同じ様にみえるんですよねぇ。
何度通っても、地図をみても迷子になりました。。。
ふらりと歩いてみるには、とても楽しいところです。
が・・・バイクの量がものすごいです。
街を眺めて歩くには面白いところなのですが、景色を楽しむどころか、バイクに引かれないように気をつけて歩かなければならないのでそんな余裕もなくなります。。バイクさえ気にならなければ、のんびり歩きまわれるのですが。まっ、これも旧市街の特徴ですかね。
旧市街を歩くと間違えなく目にごみが入ります。私はコンタクトをしているので目薬を持参していたくらいです。
排気ガスもすごいので顔を拭くと真っ黒に!
歩きつかれたらCafeで一休み。
旧市街には地元の人が通うCafeがたくさんあります。
プラスティックの簡易の椅子があるところやきちんとしたCafeまでと幅広くあります。地元の人に混じって、街の雑踏を眺めてみてはいかがでしょうか?
そんな旧市街ですが、ハノイに行ったら是非散策してみてください!ハノイでは、はずせない場所です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅をするにはお金が必要となりますね。ベトナムの通貨は、ドン(Dong)になります。
1000ドン=約7円となります。下記で現在のレートが調べられます。
ドンは、0の数が多いので計算するのがややこしいです。
1万円を両替すると、すごい枚数のお札がくるのでお金持ちになった感じがしますが・・・
日本国内では、残念ながらベトナムドンの両替をしているところがありません。ですので、現地での両替のみとなります。
ベトナムでのUS$の通用度は、高いです。大抵のところでは使用できます。少しドルを持っていると到着してからも安心ですよ。
さて、どこで両替するのがお得なのでしょうか???
やはり、できるだけレートが良いところが良いですよね。
私が色々両替した結果・・・・・
1位は・・・・【両替所】です!!
ハノイであればハンザ市場の南側のハーチュウン通りには、ゴールドショップが多くあります。ショーケースに金のネックレス等が並んでいるのですぐにわかるかと思います。こちらで、日本円・US$からベトナムドンに両替できます。現地の人がたくさんいるので、怪しい感じはするのですが大丈夫ですよ♪
その日のレートを確認して、納得したらお金を渡しましょう。両替後どこでもそうですが、その場で金額を確認することを忘れずに!
2位は・・・・【銀行】です!!
両替所とさほど変わりはないのですが、若干両替所のほうが良いです。どこの銀行でも円から両替してくれるかとなると、そうではありません。ベトコムバンク本店、インコムバンクのような大きな銀行でのみの扱いになっています。
オススメしないところは、空港とホテルです。
レートが悪いです。できれば、両替は避けたほうが良いです。
でも到着してお金がないと困りますよね。空港で最低限必要な金額だけ両替するか、もしくは、日本でUS$に替えて持っていくのがよいかと思います。
番外編-クレジットカード
カードで現地の通貨を引き出す人も多いかと思います。ハノイでは、その辺りのATMではVISAであれMasterであれ引き出せません。カードで引き落とすのであれば、べトコムバンクかインコムバンクのATMになります。
ベトナムドンが余っても日本では両替できないので、使い切れる金額を両替した方が良いですよ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハノイには高いホテルから安いホステルまで様々な宿泊場所があります。価格によってサービス、設備等に違いがあります。
今回、経済的なホステル情報を紹介します!
ホステルとは・・・
ホテルのように格式がなく、家族で経営しているところが多いようです。スタッフの人はフレンドリーな方が多いです。建物は4階までくらいで部屋数も10くらいです。ベトナムの建物は縦長で、大抵ワンフロアーに向かい合って2部屋になります。エレベーターがなく、階段での移動が通常です。
大体のところは朝食込み、シングルで$10くらいからあります。インターネットフリーのところも多くありますよ。宿泊客は、バックパッカーが多いです。現地に近い生活を楽しみたい方には一度泊まってみるのもいいですよ。。旅費を安く、遊びにお金を使いたいと思っている方にオススメです!ただ、設備等に不具合がある場合も多いのでその辺りは、ご自身の判断にお任せします。
多くは旧市街にあるので、町を歩き回るのにはアクセスはとても良いです。が・・・・旧市街は”音”がすごいです。朝から晩までひっきりなしにバイクのクラクションが鳴り響いていますので慣れるのに時間がかかります。。というか、すごくうるさいです。。
大抵のホステルはそうですが、シャワーのお湯をタンクに貯めているようである一定の量(かなりこれが少ないんです。。)を使うとお湯がでなくて、水に変わります。冬場に行った私は、とても寒い思いをしました。お風呂から上がって、何枚も重ね着したくらいです。天井に扇風機、クーラーは設置されているのですが、暖房器具がないんですよねぇ。冬場のハノイは、ホーチミンと違って日本の秋か初冬くらいの気温ですから結構寒いですよ。
【ホステルの予約方法】
ホステルの予約は、日本の旅行会社では扱っていないと思います。
事前に日本でホステルを予約したい方は、Webから予約ができます。
Hostel Times (日本語あり)
Hostelscentral (日本語あり)
Hostelz (英語のみ)
現地でホステルを探して自ら出向き、空きがあればフロントですぐに予約ができます。部屋を見せてもらうこともがきるので、見てから泊まるかどうか決めてもいいと思います。私も旅の後半はこのように決めていました。
自ら出向いたときには、割り引いてくれればラッキーくらいに思ってとりあえず値段交渉してみましょう!
良いホステル情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非教えてください。情報お待ちしています!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
去年の12月中旬から10日間ほど、買い付けも兼ねてベトナムのハノイへ行ってきました。アジアへの一人旅は初めてです!
今回、ハノイは初です。
さて、どんな旅になるのやら・・・・
個人旅行なのですべて自分で手配する必要があります。
事前に、航空券と最初の3日間の宿泊先をWebで手配しました。
ハノイへの飛行機は、直行便経由便ともに、到着が夜中12時くらいになります。ホテルは、1日だけでも確保しておいた方が安心ですよ。
フライトで疲れているのに、到着してからホテルを探すのはものすごく疲れます。。。
ハノイノイバイ空港から街中まで車でおよそ1時間くらいかかります。
夜も遅いので、タクシーでの移動が安全です。が、その辺に止まっているタクシーを拾うと、法外な値段を取られたり、違う場所に連れて行かれる可能性がありますので、宿泊するところで事前にタクシーをアレンジしておきましょう。
どんなに安いホテルでもリクエストすれば、大体10ドルくらいでタクシーを手配してくれます。
女性一人旅なら、安全優先で少々の手間でもやっておきましょう!
ハノイに到着後、タクシーが来ているのかどうか心配でしたがリクエスト通り、宿泊先名と私の名前が書いてあるプラカードをもって待っていてくれました。ひとまず安心。。
だが、ホテルの人ではないので英語が通じない。。
とりあえず付いてく。
プラカード持っている人は、タクシーの運転手さんになにやらベトナム語で説明している。。言葉がわからないので、ちょっと怪しい気分になる。
そして、車に乗り込み、走り出す。。
夜中だから当たり前だが、真っ暗である。
道路の周りに家がないというより何もないので、明かりが皆無。。
そして、運転が・・・荒い。
暗闇の中、クラクションを鳴らしながら走っていくのです。。。
1時間すると街中に来たのか、建物がたくさん現れてきました。
なんだか、ほっとする。ちゃんとホテルに向かっているらしい。
無事に宿泊場所に着いて、ホステルのお兄さんが荷物を運んでくれました。
通常一人で行く時は、安全を期して夜の到着のフライトは絶対に避けます。が、今回は避けられなかったため、”夜の移動は気が疲れる”とものすごく感じたのでありました。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント