東山魁夷展

チケットをいただいたので東京都国立近代美術館で開催されている東山魁夷展へ行ってきました。美術展にはたまに行きますが、日本画家の作品を見に行くのは初めてでした。
生誕100年記念とのことで作品も数多く展示されていました。東山魁夷の作品は、自然や街を主題に描かれており、四季移り変わりを平面的で単純化を極めた作風です。私は、色彩の繊細さと美しさに目を奪われました。中でも秋の落ち葉の絵は、良く見ると金箔がちりばめられており、詩的な感性を受けました。
全体の作品を見終わった後、なんだか優しいホッとした気持ちになりました。
5月18日(日)まで開催されているので、お時間がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

Michi


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千手観音 My Dream – 夢

中国障害者芸術団で行われている千手観音 My Dream-夢を見に行ってきました。出演者は、みなさん聴覚障害者です。
音が聞こえないにもかかわらず、リズムに合わせて他の出演者たちと息を合わせて舞踊が繰り広げられました。
耳が聞こえないので舞台の袖には“手話指揮者”がおり、手でカウントしたり、タイミングを知らせていました。

障害があっても精一杯生きている姿には感動させられます。このように一生懸命がんばっている人がいる傍らで、現在たくさんの不幸な事件が溢れています。夢を持って前向きに生きている人たちを見て、命の大切さのメッセージを受け取った一日でした。

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ルーヴル美術館展

東京都美術館で開催されているルーヴル美術館展に行ってきました。お天気の良い日曜日という事で大変混雑していました。今回は、フランス宮廷の美がテーマで金銀財宝の装飾品が数多く展示されていました。ルイ15世、16世の華やかな時代を展示品で垣間見ることができます。目がくらむような繊細な金細工等きらびやかでした。
そんな作品が多い中で私の興味を引いたのは、絵画に描かれていたカリグラフィーの文字でした。カッパープレイト体で書かれている文字は参考になりました。

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インカマヤアステカ展 

上野の国立科学博物館でやっている中南米三大文明の”インカヤマアステカ展”に行ってきました。中南米の文化に触れる機会がなかった為、なかなか興味深いものがたくさんありました。
ミイラが展示されていたり、それぞれの王朝のミニチュアが飾ってあったりと文明の歴史をのぞくことができます。
たまたま行った時間には、中庭でフォルクローレコンサートがやっていました。中南米特有の楽器を使っての演奏は楽しかったです。

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バレエ観劇-ルジマトフ

7月2日に有楽町の国際フォーラムで行われた”ルジマトフのすべて2007”を見に行ってきました。バレエ観劇は初めてでしたが、動きがとてもしなやかで美しかったです。今回のプログラムは、前半がバレエをメインに後半に創作ダンスやフラメンコ等取り入れて内容が色々と組み込まれていました。
ルジマトフは、体がものすごくしまっていてとても30代後半には見えませんでした。やはりプロですね。
バレエのようなしなやかな動きができたら見た目だけでも優雅に見えるかなぁ?


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